気になる自転車保険の選び方をご紹介します!

【自転車らくらく保険の窓口】ズバリ自転車保険の選び方術

自転車保険とは?

加入の重要性と役立つ情報

自転車保険のとは? 自転車保険というキーワードをさかんに耳にするようになりました。

自転車保険が注目されるようになった背景には、自転車による対人の事故により裁判所で加害者に対して高額の賠償命令が出されるようになった事実があるからです。
例えば、2013年には少年が自転車で坂道を走行中、60代の女性に衝突してその女性は寝たきりの生活を強いられることになった案件では、少年とその保護者に9500万円を超える賠償命令が言い渡されました。
2008年にも東京地裁で男子高校生が男性と衝突して後遺障害が残る事故が起こりました。これに対しても9300万円という高額な賠償命令が言い渡されています。

このように自転車事故の結果と責任の重大性を考慮して、近年、加害者には高額の賠償命令が言い渡される傾向があります。
そして自転車の加害者になりやすいのは、自転車を運転する機会が多い10代や20代の若年層に多い現象が見て取れます。

また自転車事故で被害者になりやすいのは、10代や20代と70歳以上の高齢者といわれていますが、特に死亡事故のほとんどは70歳以上の高齢者に集中しています。現在は日本では高齢化が進み国民の多くが高齢者が占めるようになってきたので、自転車事故が起きたときに高齢者が死亡事故に巻き込まれるケースが大きく、自転車事故の件数自体は2000年以降減少傾向にありますが、対人の死亡事故が増えているのにはそういった背景があります。

このように万が一、自転車事故を起こしてしまったとき、または自転車事故に巻き込まれたときの備えとなる自転車保険に加入しておくことは非常に大切なことだと思います。
高額な個人責任賠償保険金や入院費や手術費などの負担を軽減させてくれる自転車保険は多くの商品が展開されて、バラエティに富んだものとなっています。

このサイトでは自転車保険の重要性と魅力を多くの視点から解説しています。
これから自転車保険の知識を集めようとしている人も、自転車保険の加入を具体的に検討している人にとっても参考になる知識が盛りだくさんです。

人気の自転車保険

■DeNAの自転車保険

旧エアーリンクの自転車保険であり、業界ナンバー1の実績を持つDeNAの自転車保険は、月額保険料300円から加入できる基本コースで賠償責任補償が1億円支払われます。さらに417円で充実コースに加入すれば賠償責任補償の額は2億円にまでアップします。

またこれらの保険料に少し割増分をプラスするだけで日常のケガに対応したり、補償範囲を家族全員に広げて、保護者に万が一のことがあったときに育英金が用意される「こども向け総合プラン」に変更できます。

さらに示談交渉サービスをついており、わかりやすく、リーズナブルで、もしものときに手厚い補償を提供してくれるDeNAの自転車保険は自転車保険を検討する上で最初に考えておきたいもののひとつです。

DeNAの自転車保険詳細

■au損保の自転車保険

au損保が展開する自転車保険向けは、主に「自転車向け保険Bycle」「自転車向け保険Bycle Best」の2つが用意されています。「自転車向け保険Bycle」は月額370円から加入することのできるスタンダードなプランです。ただし補償金の額は「自転車向け保険Bycle Best」と変わりません。どちらもブロンズコース・シルバーコースでは個人賠償責任補償の額は1億円です。(ゴールドコースでは2億円)

「自転車向け保険Bycle Best」では自転車事故に限らず日常生活やスポーツ・レジャーでのケガや事故にも対応してくれるという大きなメリットがあります。

「自転車向け保険Bycle」「自転車向け保険Bycle Best」の最大のメリットは、自転車事故で起きたときに補償が2倍になるというポイントです。
どちらも自動車との接触事故やバイクによる転倒事故にも対応していますが、自転車で起きた事故やケガなどには手厚い補償金が用意されるというところがメリットです。

au損保の自転車保険詳細